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趣味の話その2
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自分の趣味を言っちゃうと、ロリとか対象はおいといて、手段として首吊り首絞め扼殺系なのだが、これは フェチのうち、デスフェチ(死フェチ)の一種としての窒息系ということになっている。
デスフェチの中には、自殺系他殺系があって、それぞれ手段として、射殺(銃器)刺殺(ナイフ)薬殺感電や絞殺といった手段による分類と、断頭とか首吊りとか銃殺刑とか電気椅子といった処刑方法による分類とかあるわけだ。
でもって、エロ界 デスフェチ門 窒息網 首絞目ということで、首吊り科と首絞め科といった分類になると思う。
で、おとなりの科目として「首袋科(いわゆるbagging)」と「水死科」が、外人さんの間では人気があるのだが、なぜか日本ではあまり受けがよくない。
自分の趣味じゃないから探してないんだろ?という話もあるかと思ったけど、あの天奇さんサイトでもpixivでもあとリョナ系サイトでも、数えてみたら、圧倒的に絞め殺しや首吊りよりも少ない。
どうして、日本と西洋で違うのか?不思議に思って、チャットで聞いてみたら「そりゃ、顔が映らないだろ?日本人は表情の変化とかで、切なげに死んだり遺恨を残している表情で死ぬところがよいと思っているからだ。バッグにしても水死にしても、表情はちゃんと映らないだろ?」とのことだ。
そういえば、そうだな、日本のpixivなんかで水死のリョナ絵はあるけど、どれも水が澄んでいて揺れていないし、袋窒息でも透明かつ息で曇ったりしないという「え?それおかしくね?」という絵ばかりで、そこらへんの「表情のよさ」と「状況的なリアルさ」がミスマッチしちゃうので、だめなんだろうなぁ?とも思う。
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Posted on : Dec 15, 2011
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